不動産売買の契約を結ぶときに知っておきたい事

admin, 27.08.2013

不動産の売買は自己責任で決めることができます。
よほど法律に違反するような取引でない限り、買い手が得をするとか売り手が得をするといった問題は関係ありません。
違法でない限り、ある程度の損得は自己責任の範疇になります。ですので、売買契約を結ぶときには慎重に決めることが大事です。価格については、お互いに話し合って合意できるように契約をすすめていくということが基本になります。

不動産の購入を考えた時、不動産会社が売り主となることもあります。
そんな時には法律での決まりが存在していて、その決まりにしたがって契約が進められていきます。
宅地物件取引業者の規制があり、もしも不動産会社と直接売買契約を結ぶといったときには、知識として持っておくと交渉なども行いやすくなるかもしれません。どこまで買主が保護されるのかということも知識として持っておくといいでしょう。

不動産売買と言っても個人間での売買と不動産会社が相手の売買では中身が少し変わってきます。
不動産売買の取引相手によって、契約内容も変わってくるということは頭に入れておきましょう。

消費者契約法といった法律もあり、それにより消費者が守られるということもあります。
契約の一部には適用される法律があるということは忘れないようにしてください。

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